ランナーにとっての安心・安全な大会とは何でしょう。コンディションが万全だと思っていても突然、変調をきたすこともあります。救護所が充実していることは、ある種の保険に加入した気分になります。

高槻ハーフでは①7Km(往路)、13.8Km(復路)の「演習橋」②中間点の「五領中学校」③あと4Kmの「けやきの郷」④「ゴール」⑤「体育館本部」と5カ所あります。走る医師団・看護師団もみなさんと一緒にランしています。最後尾では次郎四郎橋から関西大学社会安全AED隊も走ります。この大会はランナーの皆さんをそっとうしろからも支えていきます。